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きくぢっちサンてどんなヒト?
Copyright 2003-2010 GOKANBASHI WATARU. きくぢっち
彼女の不運は、五観橋と同じ昼飯グループになってしまったことであろう。そのお陰で、毎日、中性脂肪の増加を気にするはめになっている。それに、好き嫌いが激しい性分なので、あらゆる店を巡るのは結構辛いはず。それでも、未だに食べ歩きを続けている。その根性はかなり座っているモノと思われる。 その体格には似つかわしくない食欲を備え、自ら大食漢と称する。同時にかよわい乙女と自称することもある。他にも、女優と自称したり、帰国子女と自称するコトもあるらしいが、周りの人間はことごとく聞く耳を持ってくれないらしい。 彼女の、食に対する嗜好は、偏りが大きい。その偏りはあらぬ方向へと伸びて行き、時にとんでもないコメントを残すことがある。それは、あまりにも偏りすぎていて、言いがかりにしか聞こえないコトも多々あり、読む人を混乱へと導いている。 私生活においては、多彩な趣味を持っている。乗馬、カヌー、陶芸、ウクレレ、ギター、オカリナ、お花、茶道、料理などなど、その他数知れず。そして、数年前に一度だけ経験したコトを趣味と言い張る、図太い神経の持ち主でもある。 特徴としては、遠くまで澄み渡る笑い声が挙げられるだろう。それは、一度始まると止まることを知らず、延々と笑い続ける。その笑い声は不思議な力を持っていて、遙か千里を越え、遠くオーストラリアの大地に怪しげな笑い声がとどろき、コアラやカンガルーに言いしれぬ不安を与えたことは、国際問題にまで発展したので、覚えてらっしゃる方も多いのではないだろうか。 |