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五日市ランチ:大寿司
Copyright 2003-2010 GOKANBASHI WATARU. 大寿司 (だいずし) [地図(Google Maps)] ■広島市佐伯区新宮苑3-26新宮苑ビル■082-922-6299■駐車場:有り ■開店時間:11:30-14:00 17:00-22:00■定休日:月曜日 第4火曜日 ■和定食(昼のみ)1020円 寿司定食(昼のみ)1570円 にぎり寿司セット(昼のみ)1260円 にぎり840円 上にぎり1470円 特上にぎり2100円 ちらし840円 巻きずし520円 バッテラ520円 穴子の箱寿司1050円 ……【税込】 寿司屋。店構えも、雰囲気も、とっても明るい。いつも客で一杯になっている。活気の良い親父さんと、愛想の良い奥さんが良いコンビ。カウンターが8席。座敷は4席×3。 定食と寿司セットは火〜土のお昼のみ。日替わり定食は、刺身、天ぷら、小鉢3種、赤だし、ごはん、茶碗蒸し、フルーツ。詳細は、その日に仕入れた食材によって変わる。ごはんのお代わりは無料。にぎり寿司セットは、にぎり、天ぷら、吸い物、茶碗蒸し、フルーツ。焼き穴子寿司セットは、焼き穴子寿司、小鉢3種、吸い物、茶碗蒸し、フルーツ。 夜は、店の中央に白板が掲げられており、そこには旬のメニューが載っている。刺身、揚げ物、煮物、蒸し物。魚介類を中心に結構多彩。でも、時間がかかるものが多い。客が多いときは、レジ横にある出来合いの料理を頼んで、それでしのぎながら、ゆっくり待つ余裕を持とう。 駐車場はちょっと離れたところにあり、わかりにくい。どこにあるのか聞くのが一番。 きくぢっちの言いたい放題 ワタクシは今日が初めての店だが、五観橋師匠は夜の常連客らしい。今日からお昼の定食を始めるとのウワサを聞き、早速行ってみる。何と一番乗り!大寿司で「昼定食の歴史」に名を残すことになった。 お店のご夫婦と息子さんは非常に愛想のいい方だ。ショーケースにおいしそうに並んでいるネタ達。それを1つ1つ取っては、ワタクシ達の定食のためのお刺身にしてくれた。そして出てきた日替わり定食!!!...ワタクシはこの豪勢さに卒倒しそうになった。これでこの値段!!!いいのか?許されるのかーッ???うーむ。世の中、ボロ儲けしている飲食店が山ほどある中、この店に利益はあるのか?ご主人よ、こんなに出して大丈夫なのか? をぉっと、いかんいかん。見せかけで騙されてはいかんいかん。と食してみるが...この刺身、メチャメチャウマイ!!!ワタクシは生モノがヒヂョーに苦手だが、刺身がこんなにおいしいモノだとは知らなかった。昼からこんなにおいしいモノを食べていいのか?これまで食べていた定食の刺身は一体何だったんだ?これが本当の刺身というモノではないのか?生臭さが全くない、このコリコリした食感...そしてとろけるような舌触り...天ぷらもさることながら、全ての料理がウマイっ!ウマすぎるよ〜っ!!!!(絶叫) そして最後にデザートのごとく残しておいた「茶碗蒸し」。味はもちろんおいしかったが、大好きなギンナンが2個も入っていた...ここの店はワタクシに気絶させるつもりなのか?うれしすぎ〜っ!(絶叫) 「大満足」というニホンゴでは物足りない。和食系の定食屋さんでは間違いなく一番オススメ。ぜひ一度!!!本当に満足できる素晴らしい店。お寿司もきっとおいしいんだろうな...(2002.11)
そして出てきた焼き穴子寿司...焼き穴子はお重の中でギッシリと縦4×横3列に並んでおり、菊の花と葉っぱ、そしてショウガが添えられている。焼き穴子の周りはカリカリで、中はふわふわだ。メチャクチャウマいっ!!!ウマすぎるーっ!!!こんなにおいしいモノを食せるなんて、ワタクシは何て幸せなんだーっ!!!助けてくれ、幸せすぎて倒れそうだ!!! そしてデザートはスイカ型に切られた「ドラゴンフルーツ」。初めて食した。何やら沖縄のものらしい。外側の皮はショッキングピンク。中は白くてゴマのようなものがいっぱい入っている。白いキウイって感じ。味も同じくキウイにソックリ。なかなかウマい。 ウマいウマいと転げ回るワタクシに追い打ちをかけるかのごとく、ゴカンバシ師匠がゴチソウしてくれることになった。おいしさ百倍、いや無限倍!!!ヒヒヒ 師匠、ありがとう!ゴチソウサマでしたーッ!!! 店内で絶叫しつつ転げ回るワタクシを見て奥サンはうれしそうに笑っていた。(2003.12)
店の前で、「和定食」とどちらにするかさんざんマヨって、やっぱり焼き穴子寿司にした。前回の穴子の方がパリパリしていたのと、穴子が小さかったからか、縦3つ×横3つだった。でも結果は同じ「激ウマ★」だ。小鉢がかわいらしい入れ物に変わっており、ますます豪華になった。 ちなみにお吸い物のアサリは前回同様、苦みや生臭さは全くない。 おぢチャンはフグをさばいていたが、内臓を取られても大暴れしているフグにはビックリ!痛くないのだろうか。当分暴れていたが、ワタクシが帰る頃にはおとなしく「まな板の上のフグ」になっていた。(2004.1) ■食したメニュー■ (2)日替わり定食 960円 (2002.12.26) (3)日替わり定食 960円 (2003.04.22) (4)日替わり定食 960円 (2003.06.25) (5)焼き穴子寿司セット 1200円 (2003.12.03) (6)焼き穴子ちらし寿司セット 1200円 (2004.01.16) ■ワタクシの評価■ 五観橋のもう一言 久々にお昼の大寿司に来た。来てみてびっくり、新しいメニューが追加されている。焼き穴子セットとにぎり寿司セット。迷わず、にぎり寿司セットを注文。にぎり7貫、吸い物、天ぷら、茶碗蒸し、デザート。日替わり定食より値段が高く、量も少な目。でもにぎり寿司が食べたいときには、ちょうど良い。シッカリ食べたいときならば、日替わり定食にすべきかな。ちなみに、焼き穴子寿司セットは、チラシの上に焼き穴子がたっぷりと敷き詰められていて、穴子はパリパリ、でも中身はふんわり。それに小鉢、吸い物、茶碗蒸し、デザートが付いてくる。絶対に次回は焼き穴子セットを食べるんだ。と心に誓いながら、店を出た。(2003.12) にぎり寿司と穴子の箱寿司をお持ち帰りしてみた。年末年始は、お寿司のテイクアウトの客が多いので、昼の定食はお休みしているらしい。親父さんが忙しそうにしていた。(2003.12) 今年最後の大寿司。何故か、2日連続になってしまった。今日は夜に訪ねてみた。鯛の骨蒸しが食べたくてしょうがないので、取りあえずソレを注文。鯛かぶと、鯛を3枚におろした残りの背骨が一匹分出てきた。味付けは塩。ダシに昆布も使われている。上品な味。骨蒸しした歳ににじみ出た汁が美味しい。身を全部食べた後も、ひたすら汁を飲んでしまう。お腹いっぱい。おかげで寿司が一人前しか食べられなかった。なお、一人前食えば充分なのでは?という意見には聞く耳を持たない。(2003.12) 今年初めの大寿司。ちょっと最近、大寿司に通いすぎのような気もする。そのうち懐に空っ風が吹き荒れてしまいそう。今日は和定食を注文。天ぷら、マグロの中落ち、イカ刺し、イカの酢みそ和え、白和え、フキと厚揚げの煮物、卵焼き、野菜の煮物、赤だし、ごはん、茶碗蒸し、イチゴ。やはり寿司屋、ごはんが旨い。思わず、お代わりをしてしまった。あと、マグロの中落ちは、嬉しくてほっぺたが落ちそうになってしまった。(2004.1) またまた大寿司。今回は夜。ここは、客が多くて、すぐに料理が出せそうにないときには、お通しが出てくる。今日は珍しく、お通しを出して貰った。その煮イカでビールを一杯飲んじゃった。今日は休み前なので、ちょっと多めに酒を飲む。生ビールとひや3合。飲み過ぎたせいか、最後は満腹中枢のストッパーが外れて、大名巻きを注文。おかげで胃袋ノックダウン。食べ過ぎちゃった。(2004.1) またまたまた大寿司。マグロの中落ちとカンパチの刺身がメッチャ旨い。穴子の天ぷらはシットリと脂が乗って、ほんわか。牡蠣の天ぷらは、大粒でジューシー。ヒラメの骨蒸しは、箸を持つ腕がだるくなるほど、細部まで食べ尽くしちゃった。カンパチのカマは、皮まで美味しい。最後は、穴子の箱寿司で締めくくり。またまた胃袋ノックダウン。(2004.2) 最近、お昼が開いてないと思ったら、オヤジさんが体調を崩しているらしい。今晩は代わりに息子さんが立っていた。立派な跡継ぎがいるので、オヤジさんも安心して療養できると思う。今日はホタテのピリ辛、厚焼き玉子、トリ貝のヒモの天ぷら、カキの天ぷら、ヒラメの骨蒸し、子持ちシャコ、大名巻き、穴きゅう。酒を5合も飲んじゃった。飲み過ぎでフラフラ。(2004.3) ひと月ぶりに来てみると、オヤジさんが復帰されていた。本調子ではなさそうだが、元気なご様子。まだ昼はお休みされているようだけど、取りあえず一安心。(2004.4) 大寿司のお昼が再開したとの噂を聞き、久しぶりに大寿司でお昼をとる。相変わらず、お客が多く、お昼の復活を待ち望んでいた人は多かったのだと、勝手に実感。今日は和定食。鯛の刺身、鯖の刺身、天ぷら(エビ、げそ、カボチャ、茄子)、小鰯の煮付け、卵焼き、カボチャの煮付け、コンニャクの酢みそ和え、香の物、ご飯、貝汁、茶碗蒸し、メロン。相変わらずの豪華さ。特に刺身の新鮮さと、ゲソの天ぷらと、コンニャクの美味しさが嬉しい。思わず食べ過ぎちゃった。(2004.5) 大寿司で食事をすることは、すでに私の日課になって久しい。親父さんが元気になってからは、やっぱり親父さんが捌いているけれど、すこし息子さんの出番が増えたように思えるかな。本日は、初めてのシメ小アジの握りを注文してみた。いつも遅い時間に訪れるので、売り切れになっていることが多く、初注文にウキウキしてみる。で、食べてみると、信じられない旨さ。極限まで抑えられたシメ具合で、小アジ本来の旨味が何倍にも引き出されている。あまりの旨さに、隣人に食べてみるように進めたけれど、残念ながら隣人はすでにお腹いっぱい。私はほくそ笑みながら、シメ小アジの握りを更に追加注文。これは、もしかすると昆布締めなのかな?などと、私の至らぬ舌が評価するも、酔っぱらいには、その正体を明らかにする知恵など残っていなかった。(2006.7) 久しぶりに、大寿司のにぎりセットを食べた。いつもお昼は和定食ばかりだったので、たまには気分を変えてみるのも良い。9月といえども、昼間は暑く、外では太陽がジリジリと照っている。そんな中、大寿司のテーブルに座って熱いお茶をすすっていると、なんだか幸せな気分になる。 にぎりセットは少し待っての登場。盆の上に置かれたのは、寿司、天ぷら、吸い物、茶碗蒸し、梨。寿司の内容は、水イカ、中トロ、エビ、ハマチ、穴子、タコ、ウニ、トロの手巻き。今日は特に水イカが美味しい。あと、和定食は赤だしだけれど、にぎりセットは吸い物になるようだ。ちょっと汗をかきつつ茶碗蒸しを平らげると、最後は梨をしゃくり。もう秋なんだねぇ。(2007.9) |