岡の下川沿いから、少し側道に入ったところにあるお好み焼き屋。住宅地への入り口付近にあり、近所に住んでいなければ、なかなか発見しずらい佇まい。
店内は広く、ガランと少し空間が広い感じ。キッチンを取り囲むように鉄板があり、その鉄板に3席。鉄板のないカウンター5席。あと、あがりのテーブル4席×2。
お好み焼きは、生地を鉄板に丸く伸ばし、魚粉と昆布粉を振りかけ、キャベツ、もやし、刻みネギ、昆布粉、魚粉、調味料、塩、天かす、豚肉と乗せて、最後につなぎの生地を少し垂らす。間をあまりおかずにひっくり返し、じっくり焼く。
麺は丹念にほぐしながら焼き上げ、必ずお好みソースを絡めておく。そうして、最後に、お好み焼き本体を強く押さえて、麺と合体させて完成。仕上げには、ねぎ、魚粉、青ノリ。ソースはオタフク、そばはソフト麺。マヨネーズは自由に使える。
お好み焼き以外にも一品料理や鉄板焼き料理もあり、居酒屋としての利用も多い様子。また、冷蔵庫に掲げたメモボードには家庭的な料理が並んでいて、これで定食を食べたり、一杯飲んでいる人も多い。