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五日市ランチ
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雨の呪い 昨日は車をキレイに洗ったので、今日は当然のごとく朝から雨。前向きに考えれば、ワックスの効き具合を確かめる絶好の機会。もちろん、最高の水はじき。雨の上がった午後はキレイなまだら模様が車体を彩ってました。それは、まるで雨後の虹のような美しさ。なワケがありません。悔しいです。 でも、折角洗車をしたので、車を点検に出してきました。小心者なので、汚れたままの車を点検に出す勇気がないのです。どろどろに汚れた車を点検に出したら、整備士さんの顔が直視できませんよね。その営業トークの裏に「よくも汚い車を出すなぁ。どういう神経をしているのだろう」という本音が隠れているのかもしれないのですよ。そんな怖いこと出来ません。 で、今日は、そんな強迫観念とは無縁なので、気持ちよく整備士さんを直視できました。整備士さんとしては、やけに直視されたので気持ち悪かったかも。ごめんなさい。 2010.2 ニフティ寄席 ニフティ寄席というサービスが始まりました。これは、昨年終了した、ぽっどきゃすてぃんぐ落語の後継にあたるもの。今、丁度、こういうものに飢えてたんですよね。有料といっても月々315円。落語の過疎地帯からでも、若手落語家に触れられるのは貴重。そんなワケで、早速ダウンロードして聴いてみる。稚拙なところもあるけれど、そういう落語が聴けること自体が嬉しい。テレビじゃ絶対に体験できない落語です。 2010.2 和ちゃん 「いちふじ」が急に閉店して、その後すぐに新しい店が入った。店の前にデカデカと「和ちゃん」と掲げてあるので、店が変わったのは一目瞭然。少し時間をおいて訪れてみた。 店に入ると、半分の席が客で埋まっていた。常連客の様子。店は女性二人で切り盛りされている。年齢からいって親子のようにも見える。年配の方が奥で調理し、もう一人が接客をこなしている。 メニューをみると、定食が何種類かあったので、今回は唐揚げ定食を注文。定食はすこし待っての登場。唐揚げが6つ、キャベツサラダ、ほうれん草のおひたし、ご飯、味噌汁、漬け物。唐揚げはニンニクの風味がかるくしていて、仕上がりはとっても家庭的。少し油が強めの印象。少しおかずのボリュームが多めなので、ご飯大盛りにしても充分バランスは取れる。 次回は野菜炒め定食とかオムライスを食べてみたいな。 2010.2 卵かけご飯の道 まず、カチカチカチンと卵を割り、パカッと中身を器に出します。そうして軽く黄身を潰して、ご飯にササッと流し込みます。私の好みは、ご飯が卵の中を泳ぐようなサラサラ感。まるで飲むようにノドへ流し込む卵かけご飯が大好き。 ポイントはかき混ぜすぎないこと。でも、ちゃんとご飯、卵、醤油の3者がバランス良く交わってないとイヤなのです。いかに卵の繊維を崩さず、ご飯と卵を均等に混ぜるか。そこのとこに全神経を集中させてかき混ぜるのです。コツなんてありません。とにかく、一回一回が真剣勝負。昨日最高の出来だったからと言って、今日も最高の出来になるとは限らないのです。そう、卵かけご飯の道は遙か険しい。 2010.2 古き良き映画館 今更ながら、八丁堀の広島東映・ルーブルが閉館していることを知った。閉館は2009年11月。2ヶ月以上前のこと。そういえば、最近は全然足を運んでいなかった。井口に新しいシネマコンプレックスが出来たので、どうしても近い方に行ってしまう。 東洋・名画座、広島スカラ座、そして広島東映・ルーブル。広島市中心にある映画館がドンドンと閉館に追い込まれている。同じ配給元が郊外型のシネマコンプレックスを積極的に展開しているので、しょうがないと言えばしょうがない。「アバター」の様な最新設備を必要とする映画も増えてきたし、古い映画設備だとどうしても苦しいのだろうな。以前は、閉館した施設を別のグループが再利用していたけれど、その流れも絶えたみたい。 でも、サロンシネマ・シネツインへは、場所が不便でもワザワザ観に出かけている。古き良き映画館が生き残る道はここにある。この映画館を失うようなことがあれば、広島の映画文化はお先真っ暗。って、いくらなんでも、それは大げさな表現かな。でも、この映画館がないと、間違いなく私は困る。定期的に観に行くから、ずっと続けて欲しい。ホント、お願いです。 2010.2 ひらたラーメン 少し時間がないお昼。ここなら素早く食べられるかなと、久しぶりに入ってみた。店内は、相変わらず雑然としている。厨房から、少しかん高い声で親父さんが声をかけてくる。逆に奥さんは寡黙に作業をこなしている。そうそう、こんな感じだったよね。 何となく、チャーハン系は好みではない記憶が残っていたので、ラーメン単品を注文。今回は、みそラーメンにしてみた。しばらくして登場したラーメンは、少し麺が柔らかめ、具はネギ、わかめ、もやし、チャーシュー。スープには少し溶き卵が入っていた。 やはり、ここは立地の良さと値段が一番のウリになるのかな。一番安いラーメンは450円。餃子は200円。合わせて650円はカナリの格安。それにしても、ここのラーメンは値段に統一性がない。よくよく値段を計算して、割安感のあるメニューを注文した方が良い。 2010.2 イワシの頭も 節分のお約束といえばイワシ。でも、今日は馴染みの魚屋がお休みなので、前日のうちに塩イワシを購入。で、一日おいてイワシを食べた。でも、子供の頃は、前日にイワシを食べていた記憶がある。そうして、節分当日にイワシの頭を玄関先に吊していた。お祖母ちゃんがどこからかヒイラギの葉を貰ってきて、それも一緒に吊したものだ。それが、節分当日にイワシを食べたら、玄関に何も吊せない。まぁ、いいか。 で、当然のごとく、恵方巻きも食べた。こちらは、子供の頃には無かった風習。この風習が市民権を得たのはここ最近のような気がする。そのことに疑問はあるけれど、無病息災を願う気持ちには何も変わりがないのだし、まぁ、いいか。そんなワケで、黙ったまま太巻きを丸かじりしてみる。イワシの頭も信心から。恵方巻きも信心から。 2010.2 ≫≫もっと読む |