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五日市ランチ
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旬ノ味 だし巻き玉子が絶品だと聞き、久しぶりにお店へ伺った。雨の降る夜で、他に客はいない。お店の夫婦は、客がいなくても店を閉めることもなく、私を迎え入れてくれた。 少し寒かったので、お酒は燗。もちろん、だし巻き玉子も注文。そんなに待たされることなく、燗酒の登場。突き出しはタケノコの木の芽和え。春を満喫。そうして、だし巻き玉子はちゃんと簾の跡が付いて、綺麗に整っている。パクリとほおばると、熱々の玉子がシッカリとダシを含んでいて、甘すぎず、辛すぎず、絶妙な酒のアテ。 ここで友人が合流し、茶碗蒸しも少し頂いた。やっぱり、ダシが絶品でこれも良い酒のアテ。こうなると、もう親子丼を食べるしかないと、本日は玉子づくし。小さめをお願いしたので、小ぶりの丼で登場。これまでと同じベースのダシなのかな。親子丼用にカスタマイズされていて、甘みが強い。程よい半熟で、ご飯との絡みもほどよく、最後は卵かけご飯状態。うん、満足です。お昼もやってくれたら、親子丼食べに通っちゃいそう。 2012.5 竹琳 汁なし担々麺の劇辛に挑戦してみた。結論から言うと、私には辛すぎました。話によると、麻婆豆腐の劇辛と、汁なし担々麺の劇辛は同じ辛さだけれど、食べた人は皆、汁なし担々麺の方が辛いと言うらしい。 想像するに、麻婆豆腐はタップリのラー油が辛さをマイルドにしているのではないだろうか。もちろん、ラー油だって辛いけれど、それを上回る辛さと合わされば、全体の辛さを引き下げることになるはず。それに、汁なし担々麺は逃げ場がない。麻婆豆腐のときは、ご飯、総菜、スープと三角食べしたけれど、汁なし担々麺はご飯のみ。どんどん口の中にダメージが蓄積されていく。もう二度と汁なし担々麺の劇辛は食べません。ごめんなさい。 ちなみに、汁なし担々麺の劇辛は、きさくの燃麺ぐらいの辛さに思えた。燃麺が食べられる人ならオーケーではないかな。 2012.5 一優 久しぶりに訪れると、お昼の定食がなくなって、代わりにラーメンを中心としたセットメニューが増えていた。セットメニューだと量が多くなりそうだったので、今回は単品を注文。ついうっかり、ニンニクラーメンをお願いしてしまった。 以前、普通の醤油とんこつラーメンを食べたときは、少し塩分が多いかと思ったけれど、ニンニクラーメンはそんなことなく、程よい濃度。一口スープを飲む度に、口の中にニンニクの風味が広がる。平日にこれを食べるのは危険だったな。今度から気をつけよう。でも、マー油も香ばしくこれは好きだな。次回は、醤油とんこつラーメンにしてみよう、きっと同じく塩分がちょうど良くなっていると思う。あと、ギョーザセットぐらいなら食べきれるかな。 2012.4 竹琳 広島の劇辛界隈がインフレ気味な今日この頃。竹琳で麻婆豆腐の辛さアップを注文すると、中辛・大辛・劇辛のどれにするか聞かれた。躊躇せずに劇辛をお願いすると、なんと300円アップとのこと。いったい、どんな劇辛になるのか楽しみである。 で、数分後、厨房の奥でマスターが咳き込んでいる。その咳き込みが伝染するかのごとく、スタッフがどんどんと咳き込みはじめた。風邪でも流行っているのかなとノンキにぼんやりしてたら、女性スタッフが咳き込みながら私の麻婆豆腐を持ってきてくれた。えっ、もしかして麻婆豆腐から立ち上る湯気にむせてたの。 おそるおそる麻婆をのぞき込むと、あきらかにいつもとは違う色合い。黒い具と茶色に染まった豆腐が、ラー油の中で泳いでいる。で、思い切ってパクリと一口。カナリの辛さ。私の辛さ耐性の限界に近い。その後は、ご飯、総菜、スープなどと三角食べをしながら麻婆を食べ進む。辛かったけれど、これは美味しい。次回は、汁なし担々麺の劇辛にしてみよう。 2012.4 cafe Pucchino 久しぶりにお昼を食べに来たら、随分と値上がりしていた。こぢんまりとしたお店で、一日にこなせる客数が少なくなるので、仕方がない。今までが安すぎたのだと思う。 今日のメニューは手羽元の甘煮、なめこと長芋とアスパラの和え物、安納芋のかき揚げ、サラダ。これに玄米ご飯、みそ汁。最後にドリンクが付いてくる。出てきたランチプレートは、一見少なそうに見えるけれど、意外とお腹にたまる。山芋とアスパラの和え物が、レモン汁がかけられていて、サッパリと美味しかった。かき揚げも芋がたっぷりで、ボリューム満点。両方ともご飯の進むおかずではなかったけれど、壬生菜のカラシ漬けも付いてきたので、問題なし。 牛スジカレーやピラフもあるけれど、やっぱり品数の多い日替わりランチがいいな。ただ、やっぱりお昼としては若干高めだよね。 2012.4 おかえりや 「NEOすてっぷ」から独立して初めての訪問。いろいろと独自色が出てきていて、特にそばが全粒粉になったのが一番の変化。なので、もちろんそれを注文。焼いているところを見ると、灰褐色の麺で、細めな割にシッカリとしていて崩れることもない。 焼き上がったものを食べると、ザックとした食感で面白い。生地もサクサクとした焼き上がりで、相乗効果で気持ちの良い食感に仕上がっている。説明書きでは、キャベツは茹でてあく抜きをしているとあった。確かにあくは抜けて上品になっているけれど、私は生から焼いた食感の方が好きだな。あと、全ての食材を広島産で統一しているとのこと。 2012.3 カナック インドカレーうどんを食べてみた。名前の通り、インドカレーにうどんが入ったものである。インドなのだとワザワザことわっているところがカワイイ。注文後、まずはサラダが運ばれてくる。それを食べているうちに、インドカレーうどんの登場。鉄器に盛られて、うどんが見えないほどたんまりのキーマカレー。これにネギが4本鎮座している。傍らにはサフランライス。これはナンを選択することも出来る。更には、辛さを追加するための調味料も添えられている。 まずはうどんをほじくり出すように食べる。少し辛味が足らなかったので、辛さを追加。これはウッカリするとトンデモナク辛くなるので、慎重に追加してゆく。うどんはグンニャリと柔らかく延びのあるタイプ。カレーは旨味が強め。何かのダシを追加しているのだろうか。それともこういうキーマカレーなのだろうか。 カレーが多いので、うどんを食べた後は、ご飯を投入。ひとつで二度美味しいのが嬉しい。でも、次回は普通のカレーを食べたいな。そうだ、キーマカレーにしてみよう。 2012.3 ≫≫もっと読む |