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五日市ランチ
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しし肉 今晩は、貰った猪肉で焼き肉。本当は猪鍋にしようかと思っていたのだけれど、肉をくれた方が焼き肉の方が良いと教えてくれたので、焼き肉。鉄板に猪肉を乗せると、とたんに野生肉の匂いが立ちこめる。 これは凄いなと焼けた肉を口に入れるが、それほどの匂いがない。赤身は淡泊、脂身の旨味が強い。ビールが進むな。これまで食べた猪肉とは段違いの旨さ。こりゃ良い猪肉を貰ったのかも。 でも、猪鍋が気になるなぁ。やっぱり匂いがきつくなるのかな。それとも肉の部位の問題なのかな。貰った猪肉は分厚くカットされていたし、単に焼き肉用に処理されていただけなのかも。今度は猪鍋用の肉をくださいね。 2010.3 スンガリー とある昼下がり、遅めの昼食で訪れてみた。店内は暗く、とても営業しているようには見えなかったけれど、オープンの文字が見えたので思い切って入ってみた。すると、のっそりと店主が迎えてくれた。休憩中だったのかな。すみません。 中途半端な時間だったので、軽くピロシキとロシアティ。ロシアティには、手作りのイチゴジャム。ペクチンを加えず砂糖も入れすぎないように作っているとのこと。イチゴの風味が心地よい。 ピロシキにはキャベツとキュウリの漬け物が付いてくる。これがサッパリしていてコリコリと食感も良い。これならピロシキみっつは食べられるかも。本当は、ゆっくり食べたかったけれど、時間がなかったので早々に退散。でも、もちろんピロシキのお持ち帰りもする。安いし、持ち帰りだけでも、もっと頻繁に来たいな。 2010.3 (500)日のサマー 「(500)日のサマー」を観てきた。トムとサマーが出会ってからの500日間の物語。と言っても、1日目から順番に500日間を語っていくのではなく、アチコチへ飛びながら語られる。例えば、488日目の後に1日目が来て、その次は4日目といった感じ。こうやって、時系列に物語が進まない手法は、最近の流行だな。 で、女と男がいれば、当然恋に落ちる。でも、サマーは少し変わった女性で、恋は普通に進まない。トムはそんなサマーに振り回されてしまう。そんな500日間になっている。でもね、サマーみたいな女性は珍しくないと思う。こと恋愛に関して、女性はとても冷静で現実を見据えている。これは振り回される男の方が悪いのだ。 そんな男の醜態をいろいろな工夫を凝らしながら描いているので、ついウッカリ楽しく観てしまう。頻繁に使われる2画面構成の表現が特に好き。でも、この映画は、男目線で観ていたら落ち込んでしまう。逆に女性の目線で観たらどう写るのかが気になるな。 そうやって落ち込んで、最後の最後で気持ちが復活する良い展開があった。もし、この500日目がなかったら救われないよね。特に、最後の人物の名前がしゃれている。絶対に聞き逃しちゃダメだよ。 2010.3 春風亭昇太独演会 ちょっと前のことだけれど、岩国まで春風亭昇太独演会を聴きに行った。少し早めに岩国に着いたので、周辺をぶらぶらしてみる。焼肉屋と銭湯が多いな。なんでだろう。米軍の兵士が肉好きで焼き肉が流行っているのだろうか。そうして、焼き肉くさくなった体を銭湯で洗い流すのかも。いや、そんなワケないか。 でも、外国人が多いのは事実で、何度もすれ違った。デパートの迷子の案内では「ステファンさん、お子様がお待ちです。一階の受付にお越しください」などと言っていた。果たしてステファンさんはこの日本語を理解できたのだろうか。とても気になる。 で、肝心の落語。時間と共に幕が上がり、ジーパン姿の春風亭昇太が現れた。先ほどまで、その格好で岩国をウロウロしていたとのこと。もしかしたら、どこかですれ違ってたかも。そうして、そのまま世間話をする。少し遅刻して来る観客もいたので、場つなぎの意味も含めた開口一番。それにしても若いなぁ。とても50歳台には見えない。 その後、弟子の春風亭昇々が出てきて「初天神」。昇太で「権助魚」。檜山うめ吉の登場で、三味線や踊りを舞って、最後は「宿屋の仇討」という順番。そういえば、独演会の割には3人も出てきたな。そういうものなのかしら。昇太の落語は、やっぱり若々しく、座布団の上をアッチコッチへ暴れ回りながら演じていた。ついには座布団の上に寝そべりながら話を続ける。テンポが良くて、聴いていて元気が出る。でも、笑いすぎてノドがからから。やっぱり落語はいいな。実は、来週も落語を聴く予定。それも桂米朝が少し出てくるらしい。こちらも楽しみだなぁ。 2010.3 初鳴き 今日はウグイスの初鳴きを聞きました。いや、初鳴きではないですね。そのウグイスは今年初めてのサエズリではなかったはずです。私の知らないところでも「ホケキョ」と鳴いていたはずなのです。今年初なのは、私の耳の方ですよね。なので、ウグイスの初聞きと言うべきなのです。 そう考えると、ウグイスの初鳴きを聞けるのは、それはもう素晴らしいことなのです。一羽のウグイスに四六時中張り付いていて、最初の鳴き声を聞かなければならないのです。ついウッカリ居眠りしてしまうと、その間に鳴いているかもしれないのです。胸を張って初鳴きを自慢するなら、そんな空白の時間なしに、完璧にウグイスを観察していなければならないのです。 問題は、いつから観察するかですね。やはり、3月に入ってからでしょうか。でも、2月に鳴かない保証はありません。いや、万が一を考えると、1月からウグイスに張り付くべきでしょう。いやいや、気の早いウグイスなら年明け前に鳴くバカもいるかもしれません。いやいやいや、トチ狂ったウグイスなら、紅葉とともに鳴く可能性も否定できません。 もし、完璧な初鳴きを求めるなら、昨年、ウグイスが鳴き止んだその瞬間から観察しておくべきでしょう。あぁ、ウグイスの初鳴き。それが、こんなに難しいこととは知りませんでした。 2010.3 春に足らない ここのところ、あまり出歩かないのでストレスが貯まってます。ついでに脂肪も貯まってきました。余計な物ばかり貯まっているので、そろそろ遊び回らなければいけません。そう、仕事してばかりじゃいけないのです。 でも、春の近づきが肌で感じられるようになってきてからというもの、ワクワク気分になってきてはいるのですが、何かが足りません。良くは分からないのですが、きっと春物ですよ。もっと春らしい服を身につけないと、心から春気分にはなれないのです。 仕方がありませんね。週末は服を買いに行きましょう。いや、買わなくても見て歩き回るだけでもかまいません。それでストレスも脂肪も吹き飛んでくれるはずです。でも、やっぱり沢山買い込んで、お金も吹き飛んでいきそうな予感です。 2010.3 津波とエキシビション 今日は一日中、外に出ることもなくテレビを見ながら過ごした。と言っても、見たのは津波情報とフィギュアのエキシビションだけ。朝からずっと、NHKのアナウンサーと日本各地の港の映像ばかり。こんなに変わった休日の過ごし方も珍しい。他には、Twitterで教えて貰ったハワイの津波映像も見た。「Tsunami in Hawaii」こんなのを見せられると、海沿いへ見物に行こうという考えは完全に吹き飛んじゃう。ホント、怖いよ。 で、夕方からフィギュアのエキシビション。正直なところ、シングルの演技よりもペアの演技の方が好き。きっと、1人よりも2人の方が演出の幅が圧倒的に拡がるのでしょうね。カナダ代表のアイスダンスも良かったけれど、一番好きなのはロシア代表のペア。あの弾けた演技がいいな。川口悠子がスゴイ勢いで男性の腕に飛び込んで、花束を受け取ったうえにダッコ(?)されるフィニッシュが特に大好き。もっともっと見てみたい。 2010.2 ≫≫もっと読む |