五日市ランチ暫定ロゴ。暫定ではないロゴがいつ出来るのかは不明。
 メインコンテンツ
  カテゴリ別

  地域別

  50音別

  駐車場

 サブコンテンツ
  五日市Twitter

  掲示板

  徒然なるままに

  五ログ

  ブックマーク

 説明・紹介
  このサイトについて

  きくぢっち

  五観橋わたる

 新着情報
  のんき亭
       (2010.8.8)
  恵美
       (2010.7.28)
  Vasanta
       (2010.7.18)
  なおき
       (2010.7.11)
  旬菜亭たか
       (2010.7.3)
  磯乃瀬
       (2010.6.27)
  一起
       (2010.6.14)
  どとんこつ石宗
       (2010.6.1)
  おかざき
       (2010.5.13)
  たまや
       (2010.5.3)

RSS

 サイト内検索



五日市ランチ:鳥さだ
 
Copyright 2003-2010 GOKANBASHI WATARU.

鳥さだ (とりさだ)    [地図(Google Maps)]

■広島市佐伯区五日市駅前10-13■082-921-8754
■開店時間:不定休(月曜休が多い)■定休日:17:30-0:30
■串焼き(三十数種)100〜250円 シャモ地鶏の刺身380円

五日市駅近くにある串焼き屋。佐方にある「えんま」と同じ経営になるとのこと。2号店という位置づけなのかな。場所は、以前「J-CAFE」があったところになる。少し暗めの店内は、落ち着きがあり、老若男女に受け入れられやすい雰囲気。店員はみな若く、活気もある。席は、カウンターが8席。テーブルが4席×3、3席×1。上がりの座敷は掘りになっていて、4席×3。

串焼きは帝釈峡のしゃも地鶏をメインに据えたラインナップ。メニューにある鶏はすべて、帝釈峡のシャモ地鶏を使用しているとのこと。その他に、牛や豚の串や、串物以外の一品料理もある。串焼きは、ガーリックをたっぷりと振りかけた物が多いので、苦手な人は確認しながら注文した方がよい。突きだしで出てくるキャベツはお代わり自由。お値段は、大人2人が軽く飲み食いして5000円ほどだった。

あと、トイレの手洗いは、水の出し方が分かりにくい。どうしても分からない場合は、足下をよく見てみよう。



五観橋のもう一言

凍えそうなほど寒い夜。気温と同様にお腹も寒かったので、何か食べるところはないかと思いめぐらしていたら、このお店のことを思い出したので早速行ってみた。前回訪れたときは、予約客の為に小一時間しか余裕が無く、ろくなものを食べることが出来なかったので、そのリベンジにもなる。

雪が舞いそうなどんよりとした夜空をにらみつけながら、私は五日市駅から、スルリと鳥さだの中へと潜り込んだ。暖簾をくぐると、直ぐにカウンター席があり、ざっと見渡すと、カウンターは満席。スッと店員が奥から現れてきて、私を奥のテーブル席へと案内してくれる。奥のテーブルはまだ客が少なく、少し静かな雰囲気。とりあえず、腰を落ち着けて、ビールの注文。寒かったけれど、やっぱりビールが飲みたいな。そうして、パパっとメニューに目を通して、シャモの刺身と串を数本注文。

しばらくして、ビールとキャベツの登場。店員さんは何も言わなかったけれど、このキャベツはお代わり無料と言うことは、前回の経験で知っている。このキャベツで飲むビールが旨いんだよなぁ。串焼き屋とトンカツ屋はキャベツ食べ放題だと、満足度が高まるよね。と独りごちながら、ビールを飲んでいると、刺身の登場。いよっ、待ってました。

その刺身は、良く分からんけれど、ササミと胸肉らしきものが数切れ。どうやら、タレか柚子胡椒をつけて食べるらしい。さっそく、タレで食べてみると、肉自身が甘い。柔らかい。旨い。これは酒が欲しいと、燗酒の注文。酒がくるまでに、今度は柚子胡椒をつけてみたけれど、なんだか合わない。私はタレがいいな。

そうやって、食べているうちに、串がドンドンと運ばれてきて、燗酒と共にどんどんカッ喰らう。特に記憶に残ったのは、つくね、ずり、きも。つくねは、軟骨入りの最近流行りのタイプ。ずりは、ジャリッと歯ごたえ最高。キモのネットリ感も酒にあって嬉しいな。などと堪能しているうちに、いつの間にか店内満席。またゆっくり訪れようと心に誓って、腹八分目、肝臓五分目でそうそうに店を後にした。(2007.1)